JMKスケート

JMKウィールの比較

クラシックとプロフォーマンスの違いについて ウィールについて 「クラシック」:接地面が平らになっている初期型のウィールです。「プロフォーマンス」:接地面が少なくなるよう、丸い形状に改良されたウィールです。幅と高さ寸法はどちらも同じです。※Proformanceは”Professional”と”Performance”を組み合わせた造語です。 プロフォーマンス誕生の経緯 フリースケートというスポーツが誕生した初期には、すべてのウィールが「クラシック」でした。しかし、滑っているうちにウィールが自然に丸みを帯びた形状に摩耗していきます。JMKRIDE創設者の1人であるMattie Tyceは、丸みを帯びたウィールの方がはるかに軽い乗り心地で、スムーズな滑りができることに気付きました。そこで、スムーズな滑りを求め、JMKRIDEから「プロフォーマンス」が誕生しました。 プロフォーマンスの効果 経験豊富なライダーはもちろん、初心者でも「クラシック」との滑りのスムーズさの違いはすぐに分かります。丸い形状なので、地面と接する面積が少なく摩擦が少ない分、ターンや回転時に引っかかりがなくクイックな動きにも応答性が高まります。また、スケートを傾けるとすぐに回転力が発生するので、ワンフット走行や急なターンもやりやすくなります。スムーズな滑りと応答性の高さにより、ライダーはパフォーマンスが上がったと感じられるでしょう。 クラシック販売継続の理由 一部の人は「クラシック」を好み、乗り続けたいとの要望もあることから、販売を継続しています。「クラシック」を好む最大の理由としては、「クラシック」の方がやりやすいトリックがあることです。例えば、「ゴーストライダー」という片方のスケートを遠くまで送るトリックは、「プロフォーマンス」では難しくなります。またスケート...[Read More]

より高く、より長く

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ダウンヒル

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JMKスケートのココがすごい・14

JMKスケートのココがすごい・14 「互換性」 JMKデッキはJMKガスケットをご使用いただければFreeline Proにも装着できるようFreelineユーザーにも考慮して設計されています。Proのデッキボルトがそのまま使用できます!

JMKスケート・ランキング

JMKスケートには4種類のカラーバリエーションがスタンダードセットになっています。 これまでの4種類スタンダードセットの販売ランキング発表! 1位 ブラック 2位 ライム 3位 シアン 4位 ピンク ブラックとライムが僅差! ピンクは女性に人気があります。 JMKスケートはパーツカラーを自由に組み合わせてオリジナルセットが作れますので自分好みのJMKスケートに仕上げることも可能です。 スタンダードセットは15,800円。 オリジナルセットは18,000円。(パーツ毎の注文になります) 注文は↓ https://rollwithus.jp

JMKスケートのココがすごい・13

JMKスケートのココがすごい・13 「JMKウィール」 スムーズな乗り心地、スピード、耐久性を重視し、平地・スケートパーク・ダウンヒルすべてのスケーティングにおいてベストのJMKウィール。ウィールの接地面をサンディングしてあるので、最初からベストの状態でスケーティングすることができます!

JMKスケートのココがすごい・12

JMKスケートのココがすごい・12 「アクスルボルト」 ウィールを固定するアクスルボルトにこれまで必須だった大きくて邪魔な六角ナットを不要にしました。代わりにスマートな形状のナットを設計し、ボルト長さによるナットからの余分な飛び出しや六角ナットによるセクションおよびグラブする指へのダメージをなくし、さらにスムーズなスライドトリックが可能になりました。また、従来のメンテナンスではソケットレンチと六角レンチの2つの道具が必要でしたが、JMKスケートでは1本の六角レンチにのみでメンテナンスができます!

JMKスケートのココがすごい・10, 11

JMKスケートのココがすごい・10 「JMKトラック」 トラックの上面を内側に折り込み、トラックの中心面でデッキと接合する構造になっています。従来のトラック上面を外側に折り込んでデッキと接合するタイプで生じてた、「グラブをする際、ボルトに指が当たり痛い思いをする」、「パークでスライドをする際、ボルトがセクションに当たり、ブレーキがかかったりセクションを傷つける」という問題をクリアしました。 また、折り込み部両端を特殊な加工でつなぎ、さらに溶接することで強度が増し、ハードなライディングにも歪まないよう設計されています。 JMKスケートのココがすごい・11 「セルフスタビライズ」 既述のデッキ軽量化および重心を中心に集中させることで、JMKスケートの「重心の低下」と「重心の安定」をはかり、走行中のブレを小さくするよう設計されています。このセルフスタビライズにより、今までにない安定感のある滑らかなスケーティングを実現しました!

JMKスケートのココがすごい・9

JMKスケートのココがすごい・9 「グラインドプレート」 トラックの底にあるグラインドプレート。消耗品であるウィールが減った状態でデッキを倒しても、グラインドプレートが地面に干渉しないように折り曲げ部のRを大きく設計し、ウィールの交換頻度を減らす工夫がしてあります。また、Rが大きいことでコーピングに引っ掛かりづらくなり、グラインドが簡単にできる利点もあります。

JMKRIDE紹介動画

JMKライダーから動画がアップされました! ROLL WITH US! 動画 : Yuheiさん

JMKスケートの組立て方