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エントリー開始 – フリースケート世界大会2026

フリースケート世界大会(JMKRIDE JAPAN OPEN 2026)の受付を開始しました。フラット、ストリート、ロングジャンプ、スプリント、ランプの5競技の他に、フリースタイル加できる企画もあります。今年はストリート、ロングジャンプ、スプリントについては、男女別で表彰をすることにしました。エントリーは競技だけでなく、企画、フリー滑走、各パーティー、表彰式の項目もありますので、ぜひエントリーフォームのチェックをお願いします!(観戦目的で会場へ入場するにもエントリーが必要)エントリーしていただいた方全員に土浦市から参加賞が配付されます!

フリースケート世界大会2026 / ストリート

・ストリート(※アンダーラインがある箇所は去年から変更・追加になっています) 競技者が3回ずつ演技をし、その内の最高得点で順位を決めます。 ルール1. スタートしてから45秒までが1回の滑りとなり、競技者は1回ずつ順番に演技をします。途中で失敗しても演技技は続けられます。2. 45秒で「ラストトリック」とアナウンスされた後に行う1トリックも成功すれば採点に反映されます。 3. 5人の審判員が0.00から70ポイントで採点します。5人採点のうち、最高得点と最低得点を省いた残り3つの平均点が記録となります。4. 同点の場合、2番目に高い得点で比較し順位を決めます。5. その他、競技中において問題が起こった場合、審判および主催者判断とします。6. 改造を行ったスケート、また改造を行っていなくても特殊なスケート等は使用禁止です。ノーマルなエッジガードのみ着用可能とし、競技前に審判が確認を行います7. このルール公開後にルールの変更等があった場合、こちらに追記していきます。 審査基準(優先順)/ 最高ポイント 1. 難易度 / 30.00ポイント ・トリックの難易度(平らな部分での平地トリックは審査基準に含まず)2. 滑り / 20.00ポイント ・滑り、トリックの質 ・スタイル(ジャンプの高さや飛距離、着地のきれいさ) 3. 多くのセクション使用 / 10.00ポイント  ・コース取り、バリエーション

フリースケート世界大会2026 / ランプ

・ランプ(※アンダーラインがある箇所は去年から変更・追加になっています) 競技者が3回ずつ演技をし、その内の最高得点で順位を決めます。 ルール1. プラットホームからスタートしてから45秒が1回の滑りとなり、競技者は1回ずつ順番に演技をします。途中で失敗しても演技は続けられます。2. ランプの基本トリックであるフリーフリップ(種類は問わず)を45秒の演技中に1トリック以上してください。フリーフリップを行わなかった場合または失敗した場合は3点減点となります。3. 45秒で「ラストトリック」とアナウンスされた後に行う1トリックも成功すれば採点に反映されます。4. 5人の審判員が0.00から60ポイントで採点します。5人採点のうち、最高得点と最低得点を省いた残り3つの平均点が記録となります。 5. 同点の場合、2番目に高い得点で比較し順位を決めます。6. その他、競技中において問題が起こった場合、審判および主催者判断とします。7. 改造を行ったスケート、また改造を行っていなくても特殊なスケート等は使用禁止です。ノーマルなエッジガードのみ着用可能とし、競技前に審判が確認を行います8. このルール公開後にルールの変更等があった場合、こちらに追記していきます。. 審査基準(優先順)/ 最高ポイント 1. 難易度 / 30.00ポイント ・トリックの難易度2. 滑り / 20.00ポイント ・滑り、トリックの質(10.00ポイント) ・スタイル (なめらかさ、アグレッシブさ、美しさ / 10.00ポイント) 3. トリックの多様性 / 10.00ポイント *ただ単に多くのトリックをするよりも、トリックの難易度や滑りの質が採点に大きく影響します。 

フリースケート世界大会2026 / ロングジャンプ

・ロングジャンプ エレメントキッカーで飛距離を競います。 1回ずつ順番に3回チャレンジし、上位5名がさらに3回ずつチャレンジして6回のうちの最高飛距離で順位を決めます。 ルール1. グラブ、ノーグラブは問いません。 2. 着地時にウィール以外が地面に触れると失敗になります。(記録なし) 3. 一番後ろのウィールの着地点からエレメントキッカーの脚までの距離が記録となります。4. ミリ単位は切り捨てになります。5. 同記録の場合、2番目の記録で比較し順位を決めます。6. その他、競技中において問題が起こった場合、審判および主催者判断とします。7. 改造を行ったスケート、また改造を行っていなくても特殊なスケート等は使用禁止です。ノーマルなエッジガードのみ着用可能とし、競技前に審判が確認を行います8. このルール公開後にルールの変更等があった場合、こちらに追記していきます。

フリースケート世界大会2026 / スプリント

・スプリント (※アンダーラインがある箇所は去年から変更・追加になっています) 30mのタイムを競います。 ルール1. スタートラインにある1m四方のスタートエリア内で両足ともデッキに乗せた状態からスタートし、スタートラインから30m先のゴールラインまでのタイムを測定します。スタート時につま先やかかとを地面につけていなくてもかまいません。2. ゴールラインにある1m四方のゴールエリア内で完全にストップしてください。ゴールエリア外の地面にウィールや足や手などが触れてしまった場合は、失敗になります。(記録なし)3. 1回ずつ順番に3回チャレンジし、上位5名がさらに3回ずつチャレンジして6回の内の最速タイムで順位を決めます。4. スタート時にスタートエリア外(ゴール方向以外)の地面にウィールや足や手など触れてしまうとフライングになり、1度目は警告、2度目以降は失敗になります。5. 同タイムの場合、2番目のタイムで比較し順位を決めます。6. その他、競技中において問題が起こった場合、審判および主催者判断とします。7. 改造を行ったスケート、また改造を行っていなくても特殊なスケート等は使用禁止です。ノーマルなエッジガードのみ着用可能とし、競技前に審判が確認を行います8. このルール公開後にルールの変更等があった場合、こちらに追記していきます。

フリースケート世界大会2026 / フラット

フラット (※アンダーラインがある箇所は去年から変更・追加になっています)平地においてトリックで攻めあう1対1のトーナメント競技で、対戦相手と攻撃と守備を繰り返し、最終的に多く得点した選手が勝利となります。最初にじゃんけんで親と子を決め、親がまずトリックをします。親がトリックを成功した場合、子も同じトリックをします。子も成功した場合はどちらにも点数が入りません。子が失敗した場合は親に1点が入ります。親の成功失敗関係なく、2トリックずつ親と子を交替していきます。先攻選手が親のときを「表」、子のときを「裏」といい、1回表・裏から始め、5回(インターメディエイトクラスは3回)を終えるまで試合を行います。 ・コールドゲーム3回裏終了時に5点以上差がついた等、その時点で勝敗が決まった場合はそこで試合終了とします。(インターメディエイトクラスは2回裏終了時に3点以上差がついた等) ・延長戦最終回を終えても同点の場合は、延長戦を行います。 ・トーナメント方式プロクラス(Master Class)のみダブルエリミネーション方式を採用します。 ルール ただの回転、スライド系、手足を地面に着くトリックは、判定が曖昧になるため禁止にします。 デッキに手を乗せて滑るトリック、通常のトリックをしゃがんでするのは、判定が曖昧になるため禁止にします。 公平を期すため、2025年12月31日時点でInstagramまたはYoutubeで動画が公開されていて、公に認知されているトリック以外は認められません。大会後に競技中のトリックを検証し、違反があった場合は失格となります。 デッキに両足乗った状態からトリックをし、両足が乗った状態で終了します。トリックは単発で行ってください。ただし、足がクロスして状態で終わるトリックは、クロスを解くまでが一つのトリックとします。クロスの解き方も判定基準になります。 トリック...[Read More]

JMKスケート – メンテナンス

JMKスケートのメンテナンス動画です!

64キッカー(Launch Ramp)

持ち運び便利な分割式のキッカーです。ジャンプ台として使用する他、ベンチやカーブに乗るランプとしても使用できます。世界大会・ロングジャンプで使用しているElementキッカーと同サイズです。 購入はフリースケート専門店「ROLL WITH US」で!https://rollwithus.jp

JMKウィールの比較

クラシックとプロフォーマンスの違いについて ウィールについて 「クラシック」:接地面が平らになっている初期型のウィールです。「プロフォーマンス」:接地面が少なくなるよう、丸い形状に改良されたウィールです。幅と高さ寸法はどちらも同じです。※Proformanceは”Professional”と”Performance”を組み合わせた造語です。 プロフォーマンス誕生の経緯 フリースケートというスポーツが誕生した初期には、すべてのウィールが「クラシック」でした。しかし、滑っているうちにウィールが自然に丸みを帯びた形状に摩耗していきます。JMKRIDE創設者の1人であるMattie Tyceは、丸みを帯びたウィールの方がはるかに軽い乗り心地で、スムーズな滑りができることに気付き、スムーズな滑りを求めた「プロフォーマンス」がJMKRIDEから誕生しました。 プロフォーマンスの効果 経験豊富なライダーはもちろん、初心者でも「クラシック」との滑りのスムーズさの違いはすぐに分かります。丸い形状なので、地面と接する面積が少なく摩擦が少ない分、ターンや回転時に引っかかりがなくクイックな動きにも応答性が高まります。また、スケートを傾けるとすぐに回転力が発生するので、ワンフット走行や急なターンもやりやすくなります。スムーズな滑りと応答性の高さにより、ライダーはスケートパフォーマンスが上がったと感じられるでしょう。 クラシック販売継続の理由 「クラシック」を好み、乗り続けたいとの要望もあることから、販売を継続しています。「クラシック」を好む最大の理由としては、「クラシック」の方がやりやすいトリックがあることです。例えば、「ゴーストライダー」という片方のスケートを遠くまで送るトリックは、「プロフォーマンス」では難しくなります。またスケートを倒さないでスロ...[Read More]

JMKスケート カスタムセット

お好きなカラーでパーツの組み合わせが自由にできる「JMKスケート カスタムセット」の販売を開始しました。 オリジナルJMKスケートモデルが簡単にご購入いただけるようになりました! 購入はフリースケート専門店「ROLL WITH US」で! https://rollwithus.jp