JMKスケート / 注目記事

JMKウィールの比較

クラシックとプロフォーマンスの違いについて

ウィールについて

「クラシック」:接地面が平らになっている初期型のウィールです。
「プロフォーマンス」:接地面が少なくなるよう、丸い形状に改良されたウィールです。
幅と高さ寸法はどちらも同じです。
※Proformanceは”Professional”と”Performance”を組み合わせた造語です。


プロフォーマンス誕生の経緯

フリースケートというスポーツが誕生した初期には、すべてのウィールが「クラシック」でした。しかし、滑っているうちにウィールが自然に丸みを帯びた形状に摩耗していきます。JMKRIDE創設者の1人であるMattie Tyceは、丸みを帯びたウィールの方がはるかに軽い乗り心地で、スムーズな滑りができることに気付きました。そこで、スムーズな滑りを求め、JMKRIDEから「プロフォーマンス」が誕生しました。


プロフォーマンスの効果

経験豊富なライダーはもちろん、初心者でも「クラシック」との滑りのスムーズさの違いはすぐに分かります。丸い形状なので、地面と接する面積が少なく摩擦が少ない分、ターンや回転時に引っかかりがなくクイックな動きにも応答性が高まります。また、スケートを傾けるとすぐに回転力が発生するので、ワンフット走行や急なターンもやりやすくなります。スムーズな滑りと応答性の高さにより、ライダーはパフォーマンスが上がったと感じられるでしょう。


クラシック販売継続の理由

一部の人は「クラシック」を好み、乗り続けたいとの要望もあることから、販売を継続しています。「クラシック」を好む最大の理由としては、「クラシック」の方がやりやすいトリックがあることです。例えば、「ゴーストライダー」という片方のスケートを遠くまで送るトリックは、「プロフォーマンス」では難しくなります。またスケートを倒さないでスローバックするライダーの中には、「クラシック」の方が簡単だと言う人もいます。
また、Freeline時代からのライダーにとっては、「クラシック」に慣れているということも理由としてあるでしょう。


結論

これからフリースケートを始める人にとっては、どちらを選択するかはあまり重要ではありません。好きな形状やカラーを選択し、フリースケート楽しんでください!
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