JMKスケートのココがすごい・12 「アクスルボルト」 ウィールを固定するアクスルボルトにこれまで必須だった大きくて邪魔な六角ナットを不要にしました。代わりにスマートな形状のナットを設計し、ボルト長さによるナットからの余分な飛び出しや六角ナットによるセクションおよびグラブする指へのダメージをなくし、さらにスムーズなスライドトリックが可能になりました。また、従来のメンテナンスではソケットレンチと六角レンチの2つの道具が必要でしたが、JMKスケートでは1本の六角レンチにのみでメンテナンスができます!
JMKスケートのココがすごい・10 「JMKトラック」 トラックの上面を内側に折り込み、トラックの中心面でデッキと接合する構造になっています。従来のトラック上面を外側に折り込んでデッキと接合するタイプで生じてた、「グラブをする際、ボルトに指が当たり痛い思いをする」、「パークでスライドをする際、ボルトがセクションに当たり、ブレーキがかかったりセクションを傷つける」という問題をクリアしました。 また、折り込み部両端を特殊な加工でつなぎ、さらに溶接することで強度が増し、ハードなライディングにも歪まないよう設計されています。 JMKスケートのココがすごい・11 「セルフスタビライズ」 既述のデッキ軽量化および重心を中心に集中させることで、JMKスケートの「重心の低下」と「重心の安定」をはかり、走行中のブレを小さくするよう設計されています。このセルフスタビライズにより、今までにない安定感のある滑らかなスケーティングを実現しました!
JMKスケートのココがすごい・9 「グラインドプレート」 トラックの底にあるグラインドプレート。消耗品であるウィールが減った状態でデッキを倒しても、グラインドプレートが地面に干渉しないように折り曲げ部のRを大きく設計し、ウィールの交換頻度を減らす工夫がしてあります。また、Rが大きいことでコーピングに引っ掛かりづらくなり、グラインドが簡単にできる利点もあります。